初心者からはじめるミニ盆栽の育て方
盆栽の醍醐味
うまくいかないこともありますが、それはまた生物なのでおもしろいところです。自分の世界感を表現することも盆栽の栽培はおもしろいかと思われます。盆栽の種まきは、ふつうの植物の種まきと同じように行うこともできますが、最近ではキッドが売っているので、苗を植えるところからはじめてもおもしろいかと思います。
盆栽の栽培はふつうの植物とかわりませんが、なんといっても曲付けと呼ばれる独特の形をつくるところが醍醐味です。基本的に幹をくねらせながら長い年月をかけて、盆栽の栽培は行います。盆栽の育て方は曲がった子供を矯正するような感じでもあります。
なかなか思い通りにいかないものですがそれもまた生き物ですからうまく誘導しながら盆栽の栽培はすすめていきます。盆栽は特にどの植物ということもないのですが、松の盆栽や花の咲く盆栽は風情があっていいかと思われます。
花が咲く盆栽は季節によってはいい景色を造りだしますしなかなかよろしいかと思われます。また、実のなる盆栽なんかもおもしろいとおもいますし、もみじなどの紅葉を楽しむ盆栽もまたいいものです。
盆栽のおすすめの始め方
いろいろあってまよってしまいますが、スタンダードなところで黒松などは手ごろな盆栽として始めることができますのでいいかとおもいます。盆栽を育てる上でやはり枯れささないようにいかに生かしていくかがまずは大切かと思われます。
いろんな文献や先人のアドバイスをいただきながら育てるといいかとおもわれます。まわりに盆栽を栽培している人がいなくてもがんばってみるのもひとつおもしろいかとおもいます。最初はビニールの植木鉢程度からはじめ、少し育ってきたらちょっとした植木鉢にかえることで風格もでてくるのではないかとおもいます。
植木鉢もこりはじめると天井知らずですが、手ごろな値段のものでもいいものはいっぱいあります。ミニ盆栽も大きくなっていけば通常の盆栽に成長します。ただ大きくしないようにもできますのでいろいろやってみるのもいいかと思います。
丁寧に1つの盆栽を育てよう
やっていくと欲もでてきますが、あまり無理をせずゆっくり丁寧に育てていけばいいのではないかと思います。最初に1つ盆栽を買ってしまうと、どういうわけかすぐに別の盆栽を買ってしまいがちです。
それもわるくはないのですが、1つをゆっくりそだてるのもいいのではないでしょうか。増えていくと目がとどきにくくなり、雑な盆栽になってしまうことも多々あります。まずは丁寧に1つの盆栽を育ててみてはどうでしょうか。
-
-
エレモフィラの育て方
エレモフィラと言う植物は比較的最近になってもたらされた植物として知られています。オーストラリアを生息地としている植物であ...
-
-
ヌスビトハギの育て方
ヌスビトハギの仲間はいろいろ実在していて、種類ごとに持っている特質などに違いが見られ、また亜種も実在しています。例に出し...
-
-
カラスノエンドウの育て方
古くは食用にも好まれていました。カラスノエンドウはマメ科ソラマメ属の植物です。ソラマメや、さやえんどうのような実をつけま...
-
-
フウセントウワタの育て方
フウセントウワタ(風船唐綿)は南アフリカが原産の植物で、丸い形をした実には複数の棘があり、晩秋の頃になると実が割れて中か...
-
-
ドルステニアの育て方
ドルステ二アはクワ科の植物で、アフリカ東部のケニアやタンザニアのあたりから、海を挟みアラビア半島の紅海沿岸が原産となり生...
-
-
ハーデンベルギアの育て方
ハーデンベルギアはオーストラリア東部に位置するタスマニアが原産のツル性の常緑樹で、コマチフジ・ヒトツバマメ・ハーデンベル...
-
-
レダマ(スパニッシュブルーム)の育て方
レダマ(スパニッシュブルーム)は、マメ科の低木になります。主に、南ヨーロッパとカナリア諸島が原産地になります。世界各地の...
-
-
モラエアの育て方
アヤメ科モラエア属であるこの花は球根から育つ多年草の小球根類です。まだまだ謎の多い種類で植物学者や植物マニアの人達が研究...
-
-
シデコブシの育て方
シデコブシはモクレン科の植物です。そして原産国は日本の植物で生息地などは愛知県や岐阜県または三重県の一部の東海地方を中心...
-
-
イングリッシュ・ローズの育て方について
自宅の庭でバラの栽培をしてみたいと考える人が大勢いますが、バラの栽培は難しそうだというイメージがあるため、躊躇してしまう...




少し前に流行ったミニ盆栽。若者にもひそかに人気があります。盆栽はなんといっても風格があります。3000円くらいから1万円くらいではじめることができますが、本気ではじめれば、何年も盆栽の育て方を楽しむことができます。