美味しいゴーヤーの育て方

美味しいゴーヤーの育て方

ゴーヤーは、沖縄料理人気から需要が高まりました。今では沖縄料理に限らず、幅広い料理に使われるようになりました。また日よけの目的で家庭での栽培も増えました。6項目に分けてゴーヤーの育て方を説明したいと思います。

ゴーヤーの種まき

いろいろな野菜にも通じる苗作りです。まず、前日に種を水につけておいて下さい。ポットと淵から2cmくらいのところまで土を入れます。1ポットにつき種を3つぶ蒔きます。この時、種を等間隔に蒔くようにして下さい。種を蒔いたら、ポットの大きさの半分くらいの水をあげます。

水をあげるタイミングは、土の表面が乾いて白っぽくなった時です。1週間~10日くらいで芽が出てくると思います。芽が出る気温は、28度くらいです。葉が2枚になったら、1ポット1本に間引きます。葉が4枚にになったら、苗の完成です。

こちらのゴーヤーの育て方のポイントもかなり参考になります♪

ゴーヤーの苗植え

まず、プランターに石を敷きます。この石はプランターの穴から土が流れ出るのを防ぎます。一度、プランターの半分くらいまで土を入れ、土に水分を含ませます。その後プランターの淵から2cmのところまで、土を入れ、もう一度水をあげます。

土にしっかり水を含ませたら、1つのプランターに2株等間隔に苗を植えます。苗の根元をしっかりと固定させて下さい。苗と土がなじむくらい水をあげます。

ゴーヤーの支柱立て

プランターの両脇と中央に立てます。株と平行になるように、真っ直ぐ立てて下さい。プランターと同じ幅のきゅうり用のネットを通します。ベランダの柵などに支柱を固定すると、風が強いにも安心です。3本の支柱を固定するために、上部に横棒を結びつけます。きゅうりネットをたらして支柱に結び、固定して完成です。

だらんと垂れている苗をネットに紐で結びます。結んだところより上のツルをきゅうりネットに巻きつけます。5枚葉がついたら、一番上の枝の先を摘みます。その横から出てくるわき芽という枝を育てていきます。

ゴーヤーの栽培時の注意点

育てているわき芽が2mになったら、その先の枝を摘み取って下さい。他のわき芽は、葉があまりにも多くなってしまったら、適度に摘み取って空間を作るようにして下さい。この時期に葉の色が薄くなったら、肥料を追加します。

雌花が咲いたら、受粉します。朝行って下さい。1つの雄花で3つの雌花に受粉可能です。受粉から15日~20日後くらいに、実が大きくなります。20cmくらいのゴーヤーが美味しいので、そのくらいを目安に収穫してください。全部でおおよそ2ヶ月半くらいの期間を要します。初心者でも比較的簡単に栽培できると思います。

pixta_aguraonema

アグラオネマ(Agleonema)の育て方

アグラオネマはアジア原産の熱帯雨林が生息地のサトイモ科の多年草です。インドから東南アジア、中国南部にかけて約50種類が生...

pixta_goya_02

ゴーヤーともよばれている健康野菜ニガウリの育て方

ゴーヤーは東南アジア原産の、特有の苦味があるつる性の野菜です。沖縄では古くから利用されており郷土料理”ゴーヤーチャンプル...

pixta_saboten12

植物の育て方の楽しみについて

家の中で育てる植物には、いわゆる観葉と菜園の2種類があります。いずれについても多様な種類が存在しますが、ある程度成長した...

pixta_katorea02

カトレアの育て方

カトレアは、肉厚の葉とバルブと呼ばれるやや太った茎をもつ洋ランとされ、生息地は、熱帯、亜熱帯地域の南アメリカ周辺で中南米...

pixta_jiniarineasu

ジニア・リネアリス(ホソバヒャクニチソウ)の育て方

ジニア・リネアリス(ホソバヒャクニチソウ)は和名を細葉百日草といい、原産地はメキシコを中心とした南北アメリカです。リネア...

pixta_sugavine

観葉植物として人気のシュガーバインの育て方

シュガーバインは可愛らしい5つの葉からなるつる性の植物です。常緑蔓生多年草で育て方も簡単なので初心者の人にもおすすめです...

pixta_endou_02

初心者でも栽培しやすいえんどう豆の育て方について説明します。

えんどう豆の栽培は、マメ科なので前回マメを育てた場所での栽培は避けた方が無難です。しかし、えんどう豆は日当たりが良く水は...

pixta_hayatouri

ハヤトウリの育て方

原産地はメキシコ南部から熱帯アメリカ地域で、アステカ文明やマヤ文明のころから食べられてきたと記録されている野菜です。はじ...

pixta_santrina

サントリナの育て方

種類はキク科になります。除虫菊と同じ仲間なので、そのことからも虫をあまり寄せ付けないのかもしれません。草丈は大きいものだ...

pixta_anakanpuseros

アナカンプセロス、アボニアの育て方

種類としてはスベリヒユ科になります。多肉植物で、多年草となります。高さとしては3センチから10センチぐらいですから土から...

スポンサーリンク

pixta_nefurorepisu

ネフロレピスの育て方

ネフロレピスはシダの仲間に属する植物で、亜熱帯地方や熱帯...

pixta_torukogikyou11

トルコギキョウの育て...

長野県は、世界に冠たるトルコギキョウの生産地です。そして...

pixta_nichinichi

ニチニチソウの育て方

ニチニチソウに日本に渡来したのは1780年頃のことだとい...

pixta_brasabora

ブラサボラの育て方

ブラサボラはカトレアに近い仲間でカトレア属やレリア属など...