アサガオの育て方について

アサガオの育て方について

アサガオの栽培場所については、アサガオは生育に強い光を必要とするために、南向きの日当たりの良い場所が適しています。半日日陰になるような場所でも育ちますが、徒長しやすくなります。鉢植えの場合には、地面で直接育てるよりも棚のような場所に置いた方が、徒長しにくいのでおすすめします。

アサガオの育て方

ここでは、アサガオの育て方について、ご紹介します。アサガオの種は硬いので、一晩水につけて吸水させるか、ペットボトルなどに入れて、何度か振ると、種に傷がつき発芽しやすくなります。プランターの場合のアサガオの種まきは、15cm~20cmほど間隔をあけてまくようにしましょう。

種は、1週間ほどで発芽します。たくさん芽が出た場合には、少し大きくなるのを待って、間引きしましょう。本葉が開きはじめた頃に、1番生育の良いものだけを残して、残りはハサミで根元から切り取ります。目安としては、株間15cm~20cm、またはプランターに4株~5株となります。

こちらのアサガオの育て方も詳しく書いてありますので、凄く参考になります♪

アサガオの支柱の立て方

つるが伸びる前に、ネットを張りましょう。ネットは支柱に通して固定すると、ピンと張ることができ、ピンと張るとつるが絡みやすくなります。園芸用ネットは、網目が10cmほどの大きいものを使用しましょう。育てる場所に合わせて、サッシなどの金具があれば、ネットの上部をそこに紐などで固定すると、ピンと張ることができます。

アサガオのつるは、思った方向に伸びるとは限りません。つるが50cmほど伸びたら、ネットにつるを這わせましょう。園芸用のテープなどを使用して、つるとネットを結んで固定してあげると、つる同士で絡まることもなく、キレイに這わせることができます。つるを結ぶ際には、あまり強く結ばないように注意しましょう。

アサガオの栽培時の注意点

アサガオの水やりの頻度は、晴天の日は1日に1回、朝か夕方にたっぷりと水をあげましょう。プランター植えの場合には、下の穴から水が出るくらいまで、十分にあげてください。不在の時などのために、「自動水やり機」などの便利グッズが市販されています。また、肥料に関しては、固形の化成肥料か、液体肥料を使用します。

アサガオは開花後、1か月半ほどで果実が茶色くなってくると、採種時期となります。完全に成長しきった種は、青いまま収穫して自然乾燥させると、黒くなります。収穫した種は、翌年のために保存しておきましょう。つるは、ネットからはがした後は、可燃ごみで処分してください。

土は、新しい土や改良材を入れて、再利用することができます。来年のために土は、根などの不純物を取り除いて、保管しておきましょう。ネットや支柱、プランターなどは、日光に当たると劣化してしまますので、日陰に保管しておくようにしましょう。

下記の記事もアサガオと似た植物について書いてありますので、凄く参考になります♪
タイトル:ダチュラの育て方

pixta_tougarashi_01

トウガラシの育て方

トウガラシの原産地や生息地は中南米で、メキシコでは数千年前から食用として栽培や利用されていたのです。このことから中南米や...

pixta_kuushinnsai

クウシンサイの育て方

クウシンサイは中華料理やタイ料理などで使われる野菜で、主に炒め物やおひたし・天ぷらなどの料理として食べられています。その...

pixta_aeonium

アエオニウムの育て方

アエオニウムはアフリカ大陸の北西の北アフリカに位置するカナリー諸島原産の植物です。生息地は亜熱帯を中心に多くく見られる植...

pixta_fuirigetou

植物の栽培に必要な土と水と光

植物の栽培に必要なのは、土と水と光です。一部の水の中や乾燥している場所で育つ植物以外は、基本的にこれらによって育っていき...

pixta_mango

マンゴーの育て方

マンゴーは、ウルシ科のマンゴー属になります。マンゴーの利用ということでは、熟した果実を切って生のまま食べるということで、...

pixta_marou

マロウの育て方

マロウは、アオイ科のゼニアオイ属になります。マロウはヨーロッパが原産地だと言われています。生息地としては、南ヨーロッパが...

ronisera

ロニセラの育て方

ロニセラは北半球に広く分布するつる植物で、北アメリカの東部や南部が原産地です。初夏から秋まで長期間開花し、半常緑から常緑...

pixta_buruhaibisukasu

ブルーハイビスカスの育て方

ブルーハイビスカスは別名をアリオギネ・ヒューゲリーやライラック・ハイビスカスといいます。属名はギリシャ語の結合したや分割...

pixta_suikazura

スイカズラの育て方

スイカズラの学名はロニセラ・ジャポニカということで、ジャポニカと付いているので日本原産の植物ということがわかります。日本...

pixta_shefurera

植物のことについて知ることは大事

誰でも一度は植物を育てたり、栽培したことはあるものです。しかし、育て方や栽培方法を良く知らなかったために枯れてしまったり...

スポンサーリンク

pixta_ichigo_01

イチゴの育て方

イチゴは比較的古くから人間に食されていた果物です。その歴...

pixta_sweetpi

スイートピーの育て方

スイートピーは西暦一六九五年に、カトリックの修道僧で植物...

pixta_sisirinkiumu

シシリンキウム・ロス...

北アメリカを原産地として日本には明治時代の1890年ごろ...

pixta_putitomato

ミニトマトの育て方に...

ナス科のミニトマトの育て方について、ご紹介します。ミニト...