サボテンの育て方を知る
サボテンの育て方
日当たりです。室内・屋外どちらも日当たり、風通しの良い場所に置きましょう。外に置く場合は雨の当たらない場所に置いてください。意外とナイーブな植物なので、雨が多いと根腐りすることもあります。温度です。最低5℃、最高40℃とどちらにも強いですが、日本の夏は湿気が多いので、熱帯夜は苦手です。
風通りの良い場所や、湿気の少ない場所に移動してあげてください。大切な水やりです。水を上げなくても良いと思われがちなサボテンですが、植物なので水を上げないと枯れます。夏は土が乾いていたら、春や秋は2週間に1回、冬は1ヶ月に1回程度。
水やりの詳細説明
・4月、5月6月9月10月は生育が盛んな時期のため、土が乾いた翌日にたっぷりめに水やり
・7月、8月は生育がゆっくりになるため、土が乾いた3日後に水やり
・3月11月は生育が止まるので2週間に1回程度の水やり
・1月2月12月は3~4週間に1回程度の水やり
以上を目安に行ってください。他の植物でも同じなのですが、案外水やりが難しいのです。
サボテンの植え替え
サボテンが大きくなってきたら必要なのが、植え替えです。植え替えは春または秋に行うことをオススメします。上記にもありますが、暑すぎたり、寒すぎたりする環境はサボテンにはストレスになりますし、回数は年に1回を目安に行ってください。
花屋やホームセンターに「サボテンの土」が売っていますので、そちらを使用した方が簡単にできますので、そちらで訪ねると丁寧に教えてくれます。また、サボテンに花が咲くのを知っていますか。サボテンは、ほぼすべての種類が花が咲くといわれていますが、
なかなか家庭での栽培で花を咲かせることは難しいです。時期が来たら咲くようですが、元気に育てて気長に待つといったところでしょうか。もしも、枯れてしまったら。残念ながら捨てるほかにありませんので、潔く捨てましょう。
土に病気がある、保菌している場合もあるので土に還すなどはしない方が良いでしょう。簡単だと思われがちなサボテンですが、案外育てるのは難しいものです。しかし、サボテンには電磁波を吸い取ってくれる、人の気持ちがわかるなど諸説云われがあります。
真偽のほどはわかりませんが、植物ですのでヒーリング効果をもたらしてくれるのでしょうね。枯れてしまうのも負のエネルギーを吸い取ってくれているのでしょう。話しかけて、お水をあげて、愛情を注いで、大切に育ててくださいね。
多肉植物の育て方など色々な植物の育て方に興味がある方は下記の記事も凄く参考になります♪
タイトル:シャコバサボテンの育て方
タイトル:クジャクサボテンの育て方
タイトル:金のなる木の育て方
タイトル:ユーフォルビアの育て方
-
-
アネモネ(モナーク)の育て方
耐寒性も強いため、初心者でもあっても育てやすいのも特徴の花です。開花期が長いというのも、特徴の一つになります。原産地はヨ...
-
-
アメリカネズコ(ベイスギ)の育て方
特徴としては、裸子植物になります。マツ綱、マツ目、ヒノキ科です。属はスギではなくクロベ属、ネズコ属と言われることもありま...
-
-
ミナ・ロバータの育て方
花の種類としては、ヒルガオ科、サツマイモ属、イポメア属とされることもあります。さつまいもの仲間であるようです。園芸上の分...
-
-
タチアオイ(立葵)の育て方
タチアオイは立葵と漢字で書かれて、名前の通り立ってるように高く伸びて育つ植物です。育て方は比較的簡単な植物になります。し...
-
-
三尺ササゲの育て方
三尺ササゲは別名ジュウロクササゲ、長ササゲともよばれるマメ科ササゲ属ササゲの亜種で見た目はインゲンのようですが別の種類に...
-
-
良い植物の選び方と栽培のコツ
植物は見る人の心を癒してくれます。また、植物を育てることは心の健康にも良いとされ、園芸療法などにも利用されています。せっ...
-
-
コリアンダーの育て方
地中海東部原産で、各地で古くから食用とされてきました。その歴史は古く、古代ローマの博物学者プリニウスの博物誌には、最も良...
-
-
リナリアの育て方
リナリアの名前の由来は生物学者だったリンネが提唱していた一つ一つの生物につけられた名前で、ギリシャ語でアマという意味があ...
-
-
ジャーマンカモミールの育て方
ジャーマンカモミールは生息地のヨーロッパなどでは古くから薬草として用いられ、生活には欠かせないハーブです。ヨーロッパから...
-
-
バラ(つるバラ)の育て方
バラの種類は、かなりたくさんありますが一般的には世界で約120種類あると言われています。記録によれば、古代ギリシアの時代...




サボテンというと育てやすいというイメージがありますが、実際には枯れてしまったという場合も少なくありません。そこで、サボテンの育て方のポイントを紹介していきます。サボテンは鉢で売られていることがほとんどです。そのための種まきの必要はありません。