お洒落なハーブの育て方
ハーブの育て方
たくさんの種類のハーブの中でも、初めてのハーブの栽培にお勧めなのはミントです。ミントは土や気候にあまりこだわらずに育てることができます。難しい作業や知識なども必要ないので、どんな人にも簡単です。育つ力も旺盛で、プランター一つで使いきらないほど育ちます。
また、ミントにはほとんど虫がつかないので、虫が苦手という人にお勧めの植物です。なのでベランダなどで育てたい人にもぴったりです。ミントはしそ科の植物で、葉っぱからする爽やかな香りが特徴です。
バジルに興味ある方はハーブで人気のバジルの育て方も見てみて下さい♪
ミントの育て方
一言でミントといっても、その種類はおおよそ600種類以上あります。それぞれ、香りや葉の形が違います。それでは、具体的なミントの育て方を紹介します。
まず、種を購入します。3月くらいになると、園芸店、ホームセンターで購入できるようになります。インターネットでは、1年中購入できます。ミントは種類がたくさんあるので、好みに合ったものを購入してください。
どんな種類でも基本的に栽培方法は変わりません。ポットを用意します。ポットの淵から2cmくらいのところまで土を入れます。ミントの種まきは間隔などは気にせず、10粒くらいの種をばら蒔して下さい。
こちらのハーブのタイムの育て方もかなり参考になります♪
ミントの水やり
種を蒔いてすぐに水をあげます。この時、勢い良く水をあげると、種が流れてしまうことがあるので注意してください。霧吹きなどを使うといいと思います。その後、発芽するまで土を乾かさないように注意してください。土が乾いて表面が白っぽくなっていたら水をあげるようにしてください。
おおよそ2週間くらいで発芽します。ミントは、日当たりの良い場所を好みます。ただ、あまりにも日が強すぎると、葉が枯れてしまいます。真夏などのは、明るい日陰などで管理してください。湿度が高く、風通しのよい場所で育ててください。
発芽後は、土が乾いたらたっぷり水をあげてください。鉢の底から水が流れでるほどあげてください。一つだけ注意するのはミントの生育力です。ミントは勢いが良く他の植物の範囲にまで増殖してしまいます。
鉢植えはその心配がいらないので、初心者の人は、鉢植えがお勧めです。植え付けの場合は、土の中に板などで仕切りを作るのが良いと思います。育てたミントは、ミントティーにしたり、デザートに添えたり、料理のアクセントなど様々なものに使えます。
夏には美味しいモヒートなんかを楽しむのもお勧めです。ぜひ、ミントを育ててお洒落で素敵な生活をしてください。
ハーブの育て方に興味がある方は下記の記事も凄く参考になります♪
タイトル:レモングラスの育て方
タイトル:アーティチョークの育て方
タイトル:レモンバームの育て方
タイトル:チャービルの育て方
-
-
アゲラタムの育て方
アゲラタムは熱帯アメリカ原産で、生息地には約40種ほどがあるといわれています。丈夫な植物で、日本でも沖縄などでは野生化し...
-
-
いちごの育て方
いちごの歴史は古く、すでに石器時代から食べられていました。南米や北米が生息地になり、野生の果実は甘味が少なく大きさも小粒...
-
-
ハナトラノオの育て方
ハナトラノオは北アメリカ東部を原産地とする植物であり40センチから1メートル程度の大きさに育つ多年草の草花です。かわいら...
-
-
リーフレタスの育て方
紀元前6世紀にはペルシャ王の食卓に供されたというレタスですが野菜としての歴史は非常に古く、4500年前のエジプトの壁画に...
-
-
アオマムシグサの育て方
アオマムシグサという植物はマムシグサの一種です。マムシグサというのはサトイモ科テンナンショウ属の多年草です。「蛇の杓子」...
-
-
コバイモの育て方
コバイモは本州中部から近畿地方の山地に多く自生している植物で、原産国としては日本であるとされているのですが、その生息地は...
-
-
キアネラの育て方
キアネラの特徴について書いていきます。キアネラの原産地は南アフリカを生息地としています。ケープ南西部に9種のうち8種が生...
-
-
ネメシアの育て方
ネメシアは日本においてはウンランモドキとも呼ばれており、園芸用の植物として愛されてきている品種です。最近では2000年に...
-
-
アナカンプセロス、アボニアの育て方
種類としてはスベリヒユ科になります。多肉植物で、多年草となります。高さとしては3センチから10センチぐらいですから土から...
-
-
チリアヤメの育て方
チリアヤメ(チリ菖蒲/知里菖蒲 Herbertia lahue=Herbertia amoena=Alophia amo...




お洒落なハーブを自分で育てることが素敵だと思いませんか?最近はお家でハーブを育てている人が多くなっています。ハーブと聞くと、難しそうなイメージを抱く人もいると思います。ですがハーブの中でも比較的育てやすいものもあります。